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2018-04-25 17:30

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私立高校に進学するメリット・デメリット

2010-08-07 05:41


私立高校に進学するメリット・デメリット

私立高校の中には、有名大学の付属高校もあり、場合によってはエスカレーター式に簡易テストのみで大学に入学出来るケースもあり、それを目的に私立高校を選んでいる親御さんも多いものです。
そのような高校では、当然ながらそのシステムが一番大きなメリットと言えるでしょう。
また、公立高校では、国の方針などによって教育方針が変更になってしまうことも少なくありませんが、私立高校では独自の教育システムを貫いているケースが多く、理事長や校長が交代しない限り教育方針にブレが無く、一貫して特定の水準を保てるという利点があります。
公立高校では、その仕組から先生が一定期間ごとに変わっていきますが、私立高校では特別な事情がない限り先生が頻繁にかわるということもありません。
その点でも、独自の教育方針を一定に保ちやすいと言えるでしょう。
その反面、両親の経済的負担は大きく、公立高校よりも高額な入学金の他に寄付金が必要になる学校が多いようです。
授業料も公立高校の倍はかかると言われていました。
今後は子供手当ての支給で公立高校と同程度の授業料は補助されることになりますが、それでもまだ差額分の授業料を支払わなければなりません。
修学旅行でも、公立高校と比較してより費用のかかる海外旅行などが組まれているケースが多く、それらも積立という形で金銭的な負担となってきます。
このため、不景気の影響で保護者の収入が減ると、学費が捻出出来ずに退学を余儀なくされるケースもあります。

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私立高校の費用は

2010-08-07 05:41


私立高校の費用は

私立高校に合格したら、まず一番最初に掛かるのは入学金です。
学校によるので一概にいくらとは言えません。
でも、大体平均して20万円~50万円くらいは掛かるでしょう。
入学金と同時に施設費などの名目で寄付金を収めることも多く、その名目によって金額が変わってくるようです。
また、入学が決まると、制服・通学カバン・靴・体操服・教科書などの必要な教材を全て現金で購入しなければなりません。
私立高校の場合、有名ブランドがデザインした制服を起用しているケースもあり、公立高校より割高な傾向があります。
これらの費用が、10万円~15万円程度と言われています。
ですから、私立高校への入学が決まった時点で、30万円~65万円くらい掛かると覚悟した方が良いでしょう。
それ以外にも、交通費や昼食代、PTA会費や修学旅行の積立金など、年間約45万円程度は掛かります。
また、私立高校は授業料も公立高校のほぼ倍で、20万円~40万円程度掛かるはずです。
ただ、2011年から子供手当ての支給によって、私立高校の場合も公立高校と同程度の授業料が免除になります。
なので、年間で約12万円が免除されますが、その差額は支払わなければなりません。
いずれにしても、私立高校は金銭的負担が大きく、建物・施設の新築、リフォームにしても多額の資金が投入されたり、その都度寄付金が募られたりするようです。
ある程度の金銭的余裕がなければ、子供を私立高校に通わせるのは難しいでしょう。

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高専に進学するメリットデメリット

2010-08-07 05:40


高専に進学するメリットデメリット

高専には、中学卒業後に進学出来るのですが、高校と違って修業年数が5年間となっています。
高専とは高等専門学校の略で、位置づけとしては大学や短大と同様の高等教育機関です。
技術者を育てる目的で作られているため、特に工業分野ではその就職率が大変高いことで知られています。
しかし、一般の認知度は低く、認可制の専門学校と同程度に思っている人も多いようです。
そのため、工業系の分野では就職率が圧倒的に高いのに比較して、一部では面接官さえ高専を理解できてないケースも多々あり、その知識力や技術力を正当に評価されないケースも少なくありません。
そうはいっても、特に不景気の時代には、高専の就職率の高さは大きなメリットになると思います。
それに、高専卒業後は、試験に合格すれば大学の三年次に編入することも可能です。
また、高専卒業後に専攻科に進学して二年間の修業過程を終了すれば、大学卒業に相当する学士学位が取得出来るシステムも用意されています(高専卒業後は準学士が取得できる)。
短大やレベルの低い大学よりも遥かに高い知識や技術を習得することができますから、卒業後の就職ということまで見据えて考えれば、高専に進学した方が賢明なのかもしれません。
高専によっては、就職内定率100%を維持しているところもありますし、一部の大学に特別な推薦枠を持っていることもあるようです。
親元を離れて寮生活をすることで自立心が養われたり、集団生活から学ぶことも多いでしょう。

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