[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
このサイトでは妊婦時の知識と子育ての知識の紹介しております。
中学生学習 家庭教師の選び方
家庭教師の派遣会社って、たくさんあって迷ってしまいますよね。
大手の派遣会社以外に、個人で家庭教師登録サイトに登録している家庭教師を選ぶという方法もあります。
大手を選ぶメリットとしては、登録している家庭教師数が多いので、希望する家庭教師の条件が聞き入れられやすいこと、家庭教師との相性が合わなかった場合にすぐ交代を希望できること、家庭教師の管理を派遣会社が行ってくれるため、遅刻の注意などの言いにくいことも会社を通して伝えられることなどでしょうか。
デメリットは、料金が高くついてしまうことです。
仲介手数料のようなものがあるため、個人で契約するよりどうしても高くなってしまいます。
また、入会金が必要だったり、契約期間の途中で解約する際に違約金がかかる会社もあるようです。
その他、中学受験に対応してくれる家庭教師がよい、国立大学卒業(在学)の家庭教師がよい、経験者の家庭教師がよいなどの条件をつけると料金が割り増しになる会社もあります。
家庭教師との個人契約のメリットとしては、何といっても、料金が安くつくことが大きいでしょう。
仲介手数料がいらない分、家庭が支払う料金は派遣会社に払うよりも安くてすむ上に、家庭教師にとっても派遣会社からの給料制よりも高い時給を受け取れることが多いのです。
お互いにとってオトクですね。
デメリットは、相性が合わなかった場合、解雇を直接伝えなくてはならないこと、代わりの家庭教師を探す手間と時間が発生することです。
それでもよい場合は、ウェブサイトで個人契約の家庭教師を紹介してくれるところがあるので、検索してみてください。
中学生学習 理科勉強法
中学理科は、一分野と二分野に分かれています。
これを更に分けると、一分野が「物理・化学」、二分野が「生物・地学」に分類できます。
高校に入ると、それぞれに別の教科として存在することからもわかる通り、一言に理科と言っても学習方法は分野ごとに変えた方がよいでしょう。
ただ、資料集にも目を通しておくことは分野に関係なく大切なことです。
物理・生物・地学の学習は、大きく分けるとはじめに覚えることが大事な分野です。
ノートなどに重要事項をまとめるなどして、おおまかな内容を頭に入れてから問題にとりかかりましょう。
物理は、特に仕組みを理解する、生物と地学はキーワードを暗記する、という形で問題を解くことをおすすめします。
化学の勉強法は、他の3つとちょっとスタイルを変え、まず問題を解いてみるという方法を提案します。
もちろん、最初に教科書を読むことは大事です。
でも、理解できるまで何度も教科書を読むのではなく、一、二度読んだら、よくわからなくても、まず問題を解いてみるのです。
その後に、解けなかった部分を解説や教科書で確認して理解する、というように問題を解きながら覚えていくという勉強スタイルをおすすめします。
理科の勉強で小学校から変わらず大事だと言われるのは、「なぜ」「どうして」という疑問を大切にしましょうということです。
特に実験の時はこの気持ちが大事。
答えだけ暗記するのではなく、問いを持つことが興味につながり、自然に理科が楽しくなるかもしれませんよ。
中学生学習 数学勉強法
数学は、計算が必要と言う意味で算数が基礎にはなっていますが、算数が得意だったからできるというものではありません。
数学は考える教科。
計算だけできても考えることができなければ数学ができるようにはならないです。
だから算数が得意だったのに数学になったら苦手になってしまったという人が出てくるのですね。
ただし、計算ができないことは問題外です。
遅くても中学1年生の内には計算力を完璧にしてください。
この教科の勉強法は、暗記ではありません。
公式など、暗記が必要なものがないわけではありませんが、公式も丸暗記するだけでは覚えることが多くなった時に使いこなせなくなります。
公式は、暗記するのではなく、理解するものです。
その意味を理解していなければ、例え暗記していてもどういう時に使うのか、覚えた公式が多ければ多いほど混乱してしまうでしょう。
特に、高校受験の勉強や高校に進学してからの勉強で苦労することになります。
最初のうちから、暗記ではないことを忘れずに理解しようという気持ちで取り組みましょう。
数学と一言で言っても、一部の単元を抜かしては単元ごとに内容が異なります。
受験勉強のように範囲が広い場合は、単元によって勉強方法を変えることが効果的な勉強法。
苦手な単元は、基本問題をたくさん解きましょう。
メインの問題集の他に、苦手なところだけ取り組むためのサブ問題集を持つことをおすすめします。
得意な単元では、サブの問題集は使わない、もしくは応用問題だけ解いてみるのもよいでしょう。