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赤ちゃんの名づけと姓名判断

2008-11-05 17:57

赤ちゃんの名づけと姓名判断

この世に生を受け、初めてのプレゼントが「名前」なのではないでしょうか。
現在、日本で「名づけ」に使える漢字は、常用漢字1,945字、人名用漢字778字、旧字体205字の2,928字です。
ひらがな、カタカナ、長音(ー)反復記号(ヽヾ々)が使えます。
また、名前は基本的に読ませ方は自由です。
しかしいくら自由とはいえ、一生つきあう本人の負担や負い目にならないように注意したいところです。
すくすくと育って欲しいとの願いを込めて、両親は一生懸命名づけを考えます。
苗字とバランス、画数、響き、呼びやすさ、誤解のないように、と様々ですが、親も子供のために悩む初めての仕事なのではないでしょうか。
現在日本の「姓名判断」は、旧字体、新字体ともに、その判断の大本になるのが、1〜81までの数字の画数の吉凶を記した「霊数表」といわれるもので、甲(きのえ)、乙(きのと)、丙(ひのえ)、丁(ひのと)、戊(つちのえ)、己(つちのと)、庚(かのえ)、辛(かのと)壬(みずのえ)、癸(みずのと)を同じ意味合いを持つ数字に変換し、それは自然界の産物(森、水、空など)のイメージで表現されています。
女の子の場合たいてい、結婚する嫁ぎ先の姓に変わります。
姓名判断で女の子は基本部分は旧姓、あるいは下の名前の部分がもっとも重要だといいます。
しかし決して「画数」が悪ければ不幸である、ということではありません。
仕事上でペンネームや芸名や通り名などを引用するのもこれと同じ意味です。
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